ハムフェア2004


 今年は久々に日曜日に行きましたが、全体の入場者数はどうかわかりませんが、土曜日の方がにぎやかなのかなと感じました。通路はそれなりに混んでいましたが歩くのに困るほどではありません。ジャンクや掘り出し物をねらう人はやはり土曜日でしょう。
 アマチュア無線人口減や景気停滞のせいでしょうか出店数も昨年より少なくこじんまりしていました。  
 メーカー展示では、八重洲無線のハイエンドHF・50MHZ機FTDX9000に注目が集まっていました。ICOMのIC−7800の対抗機種として12月頃発売になるようです。IC−7800は1,050,000円の機種だけですがこちらは546,000円からとかなりバリエーションがあるようで、基本性能は同じなので結構売れるかもしれません。  
 移動運用やアパマンハム用のコンパクトな機器のアクセサリやアンテナも相変わらずにぎやかでした。



ハムフェア会場入り口。お昼近くの時間になる
とこんな感じ
スタンダード・ヤエスのブース
FTDX9000MP。出力400Wで価格は、
1,155,000円。右側はスピーカ付スイッチ
ング電源
FTDX9000D。出力200Wで電源は内蔵。
価格は、1,102,500円
FTDX9000Contest。出力200Wでやはり
電源内蔵。デュアル受信ユニット(178,500円)
やメモリカード(147,000円)などがオプションに
なる。価格は、546,000円
ICOMのブース
このようなYLがいたのはICOMだけ。これも
景気のせいか
ICOMの新製品IC−756ProV、IC−7800
のノウハウを取り入れた高性能機。価格は、
417,900円
KENWOODのブース。TS−480を中心
に展示されていた。
イベントコーナー。これはロドリゲス島へのDX
ペディション(3B9C)の講演
CQ出版社ではミニコーナーを設け同社出版の
本に関係したイベントを やっていました。
これは「フォトショップLEで作 るQSLカード」
会場の様子

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