
SSTV講習会インターフェイス関係

製作インターフェイス見本(あり合わせの部品を使っているため一部講習会のものと異なります。)
- 1. インターフェイスのAF-INからのプラグをリグのスピーカー端子へつなぐようになっていますが、SSTVの受信を終えてから、プラグを抜かないと音声が聞こえない。
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- その通りです。リグのスピーカ出力を分けて別のスピーカにつないでおくか(セキチューやカインズホームで1つの端子から3つくらいのイヤホンプラグをさせるアダプタを500円位で売っています。)、インターフェイスのAF-INとアース間にスピーカを接続しておくと便利です。
2. インターフェイスをリグのPTTにつないであり、SSTVソフトを送信にすると自動的にリグが受信から送信に切り替わるのでスイッチはいらないような気がするが。
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- リグの送受信は切り替わりますが、このインターフェイスでは音声入力は切り替えられないので、SSTVを送信するときこのスイッチでマイク入力をSSTV信号に切り替える必要があります。
実際運用するときは、音声で「送りますよ」と言ってからスイッチをSSTV側に切り替えて、SSTVソフトの送信ボタンを押します。終わったらスイッチを戻してマイクで話します。
なお、JK1WIB桜井OMによる、マイク入力も一緒に切り替えることができるインターフェイスの配線図とプリント基板のをこちらに載せましたので、トライしてみてください。
3. SSTVエディタをインストールしようと思いCD−Rの"SSTVed.exe"を実行するとエラーになってしまう。
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- "SSTVed.EXE"をそのまま実行すると、CD−R内に解凍しようとするためCD−Rは書き込みができないのでエラーになります。このファイルを一度ハードディスクの適当なフォルダーにコピーしてから実行してください。
4. マイクとSSTV信号の切り替えスイッチの配線がよくわからないのですが。
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- ここに実体配線図を載せました。参考にしてください。フリーハンドの手書きであまりきれいではありませんが。